私の場合インターネットで検索して盗聴調査をしてくれる会社を5社に絞りました。絞る基準は前に「盗聴調査会社選びのポイント」で書いた内容を重視しました。
そしていよいよ電話です。その中から3箇所に電話してみました。まずは見積りだけと言う気持ちで電話してみました。その時に電話対応の仕方や料金総額を確認しておきました。
最終的に元警視庁刑事という信頼度と調査力の高さと言う点から私はアビリティオフィスさんに決めさせていただきました。
アビリティオフィスさんとの電話のやり取りを簡単ですがご紹介します。
「はい、アビリティオフィスでございます。」
「あの~、盗聴器のことで相談があるのですが相談料とかもかかりますか?」
「いえ、ご相談、お見積りは無料です。どうされたんですか?」
「実は、・・・以下、省略 (私が説明しています)・・・」
「盗聴器の調査をしてもらう場合おいくらですか?」
「調査する場所の広さによって料金が変わってきます。部屋の広さはどれくらいですか?」
「○○m2くらいで、間取りは○○です。」
「わかりました。それですと料金は○○円になります。」
「それ以外にかかる費用はありますか?」
「出張費はかかりません。撤去費用も全て含まれているのでこれ以外に掛かる費用はございません。」
「わかりました。お支払いは調査のときに現金でお支払いすれば良いですか?」
「はい、調査終了後で結構ですので現金でお支払いお願い致します。」
「それではお願いしたいのですが?」
「はい、わかりました。それでは調査希望日はございますか?」
「できるだけ早くお願い致します。」
「明日の午前10:00~はいかがですか?」
「今日は無理ですか?」
「少々お待ち下さい。(暫く待つ)本日は予約で埋まっていますが午後8時以降でもよろしければ調査可能です。」
「じゃ、それで(8時~)でお願い致します。」
「わかりました。それではご住所とお名前と連絡先電話番号をお願い致します。」
「住所は・・・、名前は・・・、電話番号は・・・です。」
「ありがとうございます。それでは本日午後8時に、○○と言うものがお伺いいたします。○○の携帯番号は090-・・・です。到着いたしましたら一度連絡先電話番号へ電話してからお伺いいたします。そのときに会社名、調査員の名前を確認してください。」
「わかりました。それでは宜しくお願い致します。」
と言う感じで当日の調査と言う無理も聞いていただきました。
電話の対応もとても親切で、料金などもしっかりと答えていただきましたので依頼を決めました。